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VISION

ビジョンと取り組み

キャリアナビゲーションは、建設・まちづくり・人材を通じた持続可能な地域と社会基盤の形成に向け、
4つの重要課題を特定し、KPIの達成に向け推進してまいります。

重要課題 目指す姿 KPI 2025年度実績 具体的な取り組み
【人材確保】
建設・製造業への人材輩出
建設・製造分野における若年人材のキャリア選択機会を拡充し、属性による進路格差の縮小を図る。 ①年間就職決定者数(新卒)の増加
2030年度:1500名

②年間就職決定者数(中途)の増加
2030年度:5000名

③年間海外人材受入数(留学・就労)
2030年度:5000名

④3年以内の離職率低下
2030年度:3年以内の早期離職率1割未満
①600名

②5名

③100名

④-
①当社主催の合同企業説明会(CAREERMEETUP)の開催(全国300回/年、建築・土木・機械・電気学生合計5000名が参加)
建設土木学生向け就活総合サービス「コンキャリ」を活用し、業界研究・選考対策・アドバイザー支援を提供

②20歳代~60歳代のアンバサダーチームによるキャリア交流会の実施(月5回、全参加者100名)

③留学生向けキャリアガイダンスの実施および、ミャンマー・ベトナムからの語学留学・特定技能人材の日本での受入れ支援

④約5000名の学生に対し、20名のキャリアナビゲーターが、10-15回ほどの面談を実施し、価値観の整理を起点としたキャリア設計支援を就職決定まで実施
【企業成果】
中堅・中小・地方企業の事業継承
人材不足を理由に産業活動が停滞する状態を解消し、中小・地方企業が地域で人材とともに事業を継続できる基盤を構築する。 ①中堅・中小・地方企業の採用成功社数(新卒)
2030年度:1000社

②中堅・中小・地方企業の採用成功社数(中途)
2030年度:3000社

③中堅・中小・地方企業の採用成功社数(海外)
2030年度:3000社
①200社

②5社

③30社
①当社主催の合同企業説明会(CAREERMEETUP)を全国で開催。参加者全員と接触できる個別面談型イベントを実施。

②約5万名の転職希望者に対し、専門分野に特化したキャリアナビゲーターが、価値観やキャリア志向を整理したうえで、企業に適した人材を選定、推薦

③留学生向けキャリアガイダンスの実施および、ミャンマー・ベトナムなどからの語学留学・特定技能人材の日本での受入れ支援を行い、海外人材の円滑な採用システムを構築。
【未来市場】
高校生以下の世代が建設・製造業を認知
高校生以下の世代において、建設・製造業の認知度が向上し、関心が高まっている。 ①高校生以下の世代を対象とした建設・製造業関連イベントを開催
2030年度:年間1200回開催
2030年度:年間で17.6万人
2030年度:上記イベント開催後にアンケート調査を行い、参加者8割以上の関心度が向上

②TONKAN店舗数・学生プロジェクトへの投資金額
2030年度:50拠点以上・7億円以上
①13回開催/
1580名参加

②14拠点/
2.4億円
①専門学科の1000研究室以上を取材し、高校生向けの「ナマけん」として現役高校生に配布。「子供や地域向けの建設&防災グランプリ」の定期的開催。土木フィールドワーク&研究、高校生の建設研究やフィールドワークの実施。

②TONKAN全国50拠点を通じて、高校生以下世代を対象とした定期的なイベントの開催。
【財政・日本とアジアやアフリカのインフラ整備】
国や自治体への貢献
国内外のインフラ整備を通じて、地域社会の持続的な発展に貢献するとともに、これらの取り組みを次世代人材の育成の場として位置づけ、国・自治体とも連携した実践的な教育プロジェクトへと発展させていく。 ①海外でのインフラ整備支援国数・投資金額
2030年度:25カ国以上・4億円以上
①2カ国/
4000万円
①ドボプロ(超実践型土木学生コミュニティ)の海外建設プロジェクトの実施。普通科高校生も対象とした海外プロジェクトの実施。

また、土木建築学生が企画から設計、施工まで手掛ける「DOBOLAND」の運営。

具体的な取り組み内容