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VISION

ビジョンと取り組み

【財政・インフラ整備】国や自治体への貢献

土木建築業界で働くことを目指す学生向けの、超実践型土木学生コミュニティ「ドボプロ」※にて海外建設プロジェクト「CeePs」とキャンプ場建設プロジェクト「DOBOLAND」の運営を行っています。

海外建設プロジェクト「CeePs」の運営

全国の土木・建築分野を学ぶ学生が連携し、海外におけるインフラ整備を行うプロジェクト「CeePS(Civil Engineering Environment Project by Student)」は、道路、井戸、まちづくり等を対象に、現地住民と協働しながら、設計、資金調達、施工、振り返りまでを一貫して実施する実践型インターンシップです。約半年間にわたり、建設プロセス全体を学生主体で担う点を特徴としています。

2025年度は、フィリピン パンダノン島にて島唯一の学校にトイレ用の井戸を設置した他、ネパールでは柔道場の設計施工を実施しました。
今後は、普通科高校生も対象とした海外プロジェクトの実施など、参加対象の拡大を図り、より多くの学生が実体験を通じて土木・建築分野への関心を高められる機会の創出を目指します。

フィリピン パンダノン島 海外建設プロジェクト
フィリピン パンダノン島 海外建設プロジェクト

フィリピン パンダノン島 海外建設プロジェクト

ネパール 海外建設プロジェクト
ネパール 海外建設プロジェクト

ネパール 海外建設プロジェクト

キャンプ場建設プロジェクト「DOBOLAND」の運営

キャンプ場建設プロジェクト「DOBOLAND」は、千葉県大多喜町において未整備の土地からBBQ施設を整備する取り組みであり、学生は設計から施工までのプロセスに参画することで実践的な建設経験を積んでいます。本プロジェクトは自治体に加え、大学教員、建設会社、測量会社などの専門家とも協働しており、今後は国および自治体との連携を強化し、より実践的な教育プロジェクトへと発展させていきます。

学生による施工の様子
学生による施工の様子

学生による施工の様子

※ドボプロについて

ドボプロは、座学や見学、研究が中心となりがちな土木工学教育に対し、実践的な学習機会を提供する取り組みです。学生が現場活動に参画することで、自身の関心や適性を見極め、将来の進路を主体的に選択できることを目的としています。
本プロジェクトは、土木・建築分野を学ぶ学生が主体となり、防災、地方創生、海外復興支援など、土木を起点とした活動を展開し、地域住民や子どもを含む多様な層に対して、建設業の重要性と魅力を発信しています。