インターン情報

営業企画・マーケイベント経営

企業向けビジネス企画・営業
私たちは、常に戦略的思考のもと0→1で企画を作り上げ、収益を上げる創造集団です! ただ企画を作り思考力を鍛えるだけでなく、その後の営業・マーケティング・集客などの実行までを一貫して行うので、およそビジネスに必要な要諦の全てを経験することができます。 PSF最強の経営者である平松氏の全面的なバックアップあり!
MTG日時毎週水曜日 20:00~22:00
活動日時
定員計:12名 4年生:4名 3年生:5名 2年生:2名 1年生:1名
実績
メンター経営者R3Corporation株式会社 代表取締役 平松二三生

メンター経営者より

・このチーム、コースは何を学べるのか
「教育・企画チームMiST」という名の通り、教育事業や商材・イベント企画を中心として、企画から販売戦略・マーケティング、営業、イベントの運営など、ビジネスを一通り体験できます。
チーム内でも複数のプロジェクトを立ち上げ、それぞれがリーダーとして、活動していますので、プロジェクトマネージメントやチームビルドなども経験出来ます。
ビジネスを0→1で作り出し、収益を上げているチームはPSF内でも唯一のチームと言えます。


・年間で教えている内容、コンテンツ
商品企画、ビジネスモデル構築、販売戦略・マーケティング
営業戦略、企画営業、コンサル営業、イベント運営、プレゼンテーション、交渉能力(ディベート)、マネージメント、チームビルドなど、


・なぜそれを教えているのか
長嶋代表の「社会人になってから活躍できる素養を鍛える」という理念に共感したから。学生時代にいち早くビジネスの場に身を置かせ、就職活動において優位な状況を作り、自分の働く環境を選べる「就活勝ち組」にさせるということも、もちろん大切なことではある。しかし、実際は「就活はゴールでは無く、スタート」であり、社会に出てから、
活躍するということが何よりも重要であるので、就活にフォーカスするのではなく、あくまでも「いかに即戦力で社会に通じるか」という観点で教育している。


・その学びはどんなことに役立つのか
「圧倒的な就活実績」
「新卒と感じさせないほどの成果を出す」
PSFの多くのOBは「新人賞」や「部門賞」、「社長賞」などを獲得するほど、
目に見えた活躍をしているが、これからはもっと他の追随を許さないほどの成果を出すことを目指したい。


・このチーム、コースにいるとどうなれるのか
「ビジネス」を実体験で学べることが出来る。
「成果にコミットする」意識が植えつけられる。
「アイデアを生み出す」思考が鍛えられる。
「環境に適応する」知識が身につく。
「自己表現できる」能力を得られる。
「世の中の原理原則」を知ることが出来る。


・自身がなぜPSFに関わっているのか
趣味


・PSFにいるとどんなメリットがあると思うか
「仕事への姿勢や学ぶべきスキルは環境によってもたらされる」
人はどれだけ自分を成長させる環境に身を置けるかによって、その後の人生が決まってしまうように思う。ただし、環境に身を置く時期によっていも得られるギフトが違う。学生のうちにやるべきこと、いやそれ以上の環境がPSFにはあるのだと思う。


・ご自身の経歴

R3Corporation株式会社 代表取締役
株式会社アイアイシー 代表取締役会長
株式会社TRxC 代表取締役
起業家 コンサルタント(Web集客・IT・創業)
心理カウンセラー モテ脳研究家
日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザー
日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー
米国NLP[TM]協会 マスタープラクティショナー

3年間のサラリーマン生活から、バブル崩壊後に当時最年少の22歳で【脱サラ】して、まだまだ世間に認知されていなかった【フリーのシステムエンジニア】になる。28歳でエンジニア開発の会社を創業、売上3億まで伸ばすが、39歳で突如エンジニアを引退し、【第二創業】で異業種に参入し、Web集客を中心とした複数のビジネスを創業する。
その中でも貸会議室ビジネスでは、創業4 年で、東京・横浜に12 拠点を運営。
事務員1 人で運営できるよう、会議室運営をシステム化し、低コストで利益率を確保するモデルを作った。

また、それを実現するものの1つとして、全ての集客をWebによるPull型集客に特化。
これらの取り組みにより、低価格・高コンバージョンの集客システムを創り上げたが、
このWeb集客システムは、SEO業者などを使わず、全て自社運営により、実現させた。

現在は、Web集客も含めたビジネスコンサルを行っている。
36歳から心理学やNLP(脳科学)も学び、成功するための「ビジネス脳」を探究。
また、「モテ脳」という分野を作り、テレビやラジオ出演で、ナインティーナインや雨上がり決死隊、アンジャッシュ渡部氏などとも共演した。


・その他(何でもOK)
ボク自身が周りの経営者、起業家などから良く言われるのが、「自分たちの学生時代にもPSFがあれば・・・」というひと言。それぞれの業界の第一線で活躍する経営者が集まり、実践的な体験を通じて、学生たちに「ビジネス」を伝える。こういった取組をしているのは、世界でも類を見ない試みだと思う。

今のご時世では、「稼ぐ」より「少ない収入でも賢く生きる」という風潮が強いように感じる。現代の日本においては、シニア世代に手厚く、若い世代には厳しい現実が突き付けられている。だから「限られた資産を有効に使う」ということは、ある意味大事なことだとも思う。もしかすると「稼ぐ」ということについて、環境がそれを許さなかったり、そもそも世代やコミュニティなどの面で「不公平感」を感じてしまい、「自分たちには出来ない」とネガティブなイメージしか持てないということをあると思う。しかし、全く発想を変えて、「新しい付加価値を作る」だとか、「多くの人から指示される」と考えてみたら、「稼ぐ」という言葉は、一気にクリエイティブで前向きな印象にならないだろうか。ボク自身は、自分が海外のビジネスマンと仕事をした経験からいっても、日本人が欧米諸国に比べ、その能力においても、資質においても何ら劣ることは無いと考えている。それでも、欧米に後塵を拝する状態であると感じるならば、それは「ゲームを制すること」そして「多くの価値を生み出すこと」へのマインドが弱いからなのではないかと思う。これは「教育」によってでしか、変えられない。但し、それは座学では為し得ないこと。学校教育で行われている「基礎教育」は悪くないと思う。ただ、その先にある「生きるための素養」という意味では、本当に日本は弱い。それを手っ取り早く身に着けるためには「実際にお金を稼ぐこと」。他人との競争に勝ち、人様から認められ、対価としてお金という価値をいただくこと。これを実践しないと身につかない。

甘っちょろい理想論や間違った正義感を周りに振りかざすのではなく、一人でも多くの学生の皆さんに現実を見据え、この困難な時代を自分のチカラで生き抜いていく術を身に着けて欲しいと願う。もし、少しでもこの先の自分に不安を感じているなら、一度、PSFの門を叩いて欲しい。ただ、別に無理強いはしない。結局、自分の進むべき道を決めるのは、自分自身。

どのような選択をするかは自由だから。